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帝京安積高等学校サッカー部

帝京安積高等学校サッカー部キャプテンが語る『CLIMB DB』と『三栖トレ』の効果

「三栖トレをすることで、身体の軸が安定してきた ―DF星野要人』

 

――帝京安積高等学校サッカー部の特徴を教えてください。

粘り強く前線からプレッシングをして、攻撃の時はポジショニングを意識しながらボールを丁寧に動かして崩すことです。理想としては、監督が試合中に指示をしなくても、必要な戦術やすべきプレーを選手が判断し、チームで共有して戦うことを目標にしています。そのために、日常生活から睡眠や食事に目を向けてコンディションを高めるとともに、毎日の練習を100%で取り組むことを意識しています。いま、自分は怪我をしていてボールを蹴ることができないので、上半身のウェイトトレーニングや下半身の筋力アップに取り組んでいます。

――遠方から通っている選手も多いと聞きますが、星野キャプテンはいかがでしょうか?

自分は電車で片道1時間位かけて通っているので、朝は5時に起きています。睡眠時間は5時間ほどなので、家に帰ったらなるべく早く寝ることを意識しています。

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『三栖トレでサッカーにつながる動きを強化する』 

――『CLIMB DB』のアプリを使うことで、変わってきた事はありますか?

土日は比較的早く家に帰ることができるので、最低でも7時間は寝ることを心がけるようになりました。あとは、バランスの良い食事を摂ること。その意識は『CLIMB DB』のアプリを使うようになってから高まりました。睡眠時間が短いと体調が悪かったりするので、大事なんだなと実感しています。

――三栖トレをすることで、プレーや身体の変化を実感することはありますか?
 
プレー中に身体の軸が安定してきたと感じています。チームメイトの動きを見ていても、ムーブメントというか動きの質が変わってきたように思います。チームメイトとは、そういう話もします。いまではオーソドックスな体幹トレーニングをしていたのですが、三栖トレは動きのある体幹トレーニングや色々な種類のメニューがあるので楽しいです。強い相手と試合をする時は、身体の面で相手チームは違うなと感じることもあったので、三栖トレをしてしっかり食事と休息をとることで、筋力を増やしてもっと強くなりたいです。
 
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『CLIMB Factory社員に三栖トレについて熱心に質問をする選手』

――最後に今シーズンの目標を教えてください。

チームとしては、県内の強豪である尚志高等学校を倒して全国大会に出ること。自分はセンターバックなのですが、去年は自分のミスで負けることもあったので、チームを勝たせられるような選手になりたいです。 

小田監督3.jpg『ハードな練習が終わると、食事を摂りながらリラックス。チームワーク抜群だ』


小田晃監督のインタビューはこちら