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導入事例

東京農業大学第二高等学校 ラグビー部

キャプテン・横田智哉選手が語る『CLIMB DB』活用法

「全国大会とジャパン入りに向けて、体調管理を徹底したい」

――『CLIMB DB』を使った感想を教えてください。

『CLIMB DB』には、体重と体調、疲労度、ケガの有無と食事、栄養バランスなどを毎日入力しています。体重にあった体脂肪や体重変化がグラフでわかるので、いま自分がどういうコンディションなのかがわかりやすいです。毎日、朝起きたときと寝る前に入力しています。

――『CLIMB DB』を使う前と後で、変わった事はありますか?

食事に意識を向けるようになりました。『CLIMB DB』に食事を入力すると、栄養バランスが表示されるので、5大栄養素をバランスよく摂るようになりました。以前はエネルギー源になるお米やパンなどの炭水化物が多かったのですが、いまはビタミンを摂るために野菜や、油ものはあまり摂らないようにして、鶏のささみや胸肉などを中心に食べています。食事面はすごく変わりましたね。『CLIMB DB』の効果です。いまは1日4~5食と、プロテインやおにぎりなどの補食を3回摂っています。

――ラグビーは体重の管理が重要だと思いますが、『CLIMB DB』を導入するまでは、どのように管理していたのですか?

各自で体重を量り、マネージャーが手で入力していたので時間がかかり、継続が難しい時期がありました。いまはスマートフォンのアプリを使って『CLIMB DB』に簡単に入力できるので、続いています。

――コメント欄はどのように活用していますか?

試合の反省や次に生かせることなどを記録しています。それを先生が見て、次の日にアドバイスをしてくれます。最近は、日本代表の試合をチームで見に行ったのですが、それを見て自分たちのプレーにどう生かせばいいかを記入しました。

――『CLIMB DB』を使うことで、監督とのコミュニケーションが深まった部分はありますか?

アプリの中に疲労度や痛みを入力する部分があるのですが、疲れているときに強度の高い練習をすると、集中力が途切れてしまうことがあります。それがケガにつながってしまうので、先生は「疲労やケガなど、正直に入力するように」と言ってくれています。そうすることによってケガの予防になると思いますし、痛めている箇所など、アプリの画面をタッチすればすぐに入力できるので、痛みのレベルも細かく伝えることができて助かっています。

――全国大会に向けて、『CLIMB DB』をどのように活用していきたいですか?

体調管理が大事になるので、試合に向けて栄養と休息をしっかりとって、体重の変動がないように、良いコンディションで試合を迎えられるようにしたいです。

――今後の目標を教えてください。

チームの目標は花園(全国大会)で、昨年の成績である2回戦を突破すること。個人としては、ジャパンに入りたいです。そのために『CLIMB DB』を使って、自己管理を徹底したいです。『CLIMB DB』を使うまでは、睡眠と食事の内容によって、練習意欲が変わるなど、考えたこともありませんでした。それがグラフによってわかるようになったので、日常生活にしっかりと目を向けて、良いコンディションで練習や試合に臨めるようにしたいです。