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ホーム > 導入事例 > サービス別 > CLIMB DB > ヴァンフォーレ甲府・高橋チーフトレーナー、新井涼平、畑尾大翔選手が語る『CLIMB DB活用法』

ヴァンフォーレ甲府

ヴァンフォーレ甲府・高橋チーフトレーナー、新井涼平、畑尾大翔選手が語る『CLIMB DB活用法』

――『CLIMB DB』を使った感想を教えてください。

新井涼平(以下、新井): 『CLIMB DB』を使う前は、練習場に来てからコーチやトレーナーにコンディションを伝えていたのですが、いまは練習に来る前に知ってもらえて、練習メニューに反映されていると聞いているので、その面ではすごく良いと思います。

畑尾大翔(以下、畑尾):若い選手は、日々の疲れをコーチングスタッフに伝えにくいというか、ベテランの選手がやっている分、若い選手はもっとやらなければいけないという気持ちになります。とはいえ、疲労や痛みのある箇所が出てきてしまうこともあるので、それを伝える手段として良いと思います。

――主に『CLIMB DB』のどういう機能を使っていますか?

新井: 朝起きたときの体調と疲労度、負傷箇所があればどの程度負傷しているのかを入力しています。入力する時間帯を決めていて、練習の1時間半前を目安にしています。

畑尾 :僕も同じ項目を入力しています。オフの日は入れていませんが、練習や試合の日に入力しています。スマートフォンの画面に通知が来るように設定してもらっているので、それを見て入力するようにしています。それ以前にも、もちろん気づいたときに入れています。

――今後のレベルアップに向けて、『CLIMB DB』をどのように活用していこうと考えていますか?

新井: 『CLIMB DB』を使って、コーチングスタッフやトレーナーとさらに密なコミュニケーションがとれるようになれればと思っています。 選手が入力したデータを見ながら練習の強度を調整したり、試合に向けてコンディションを作っていくことに加えて、週ごとにトレーニングの内容と選手のコンディションを照らし合わせて、今週はこうだったから、来週はこうやってみようというように調整ができると、もっと良くなると思います。

畑尾: チーム全体に『CLIMB DB』をさらに浸透させて、選手の調子やケガの状態など、細かく見てもらえるようになれば良いと思います。そのようなデータを元に、選手、スタッフ間でコミュニケーションが増えて、情報を共有することが醍醐味だと思うので、今後はより活用していきたいです。

■高橋良輔 チーフトレーナー

――主に『CLIMB DB』に、どのような項目を入力していますか?

ケガをした選手のリハビリの経過や、ケガをした時の状況を入れています。電子カルテのようなイメージです。スタッフ全員がIDとパスワードを持っていて、選手の情報を見られるようになっているので、どういう診断を受けたのか、どのようなリハビリをしているのかなど、細かいメニューも載せています。

――『CLIMB DB』を使うことによるメリットは、どう感じていますか?

選手一人ひとりに「昨日、どんなリハビリをしたの?」などと聞かなくても、データベースを見ればわかるので、時間の短縮になりますし、選手の状態をより深く知ることができます。

――『CLIMB DB』を導入したことで、変わった事はありますか?

今年から、練習の様子を全てビデオに撮っていて、練習中に起きたケガの映像を切り抜いて『CLIMB DB』に保存しています。もちろん、試合の時も同様にやっています。ドクターも毎日練習場に来ているわけではないので、選手がケガをしたときの様子が『CLIMB DB』を見ることでわかるのは便利だと思います。

■定月亮チームドクター(山梨県立中央病院 整形外科医)

タイムリーに情報をチェックできることに加え、気になった時にその選手の過去のデータをひと目でチェックできることは有効。『CLIMB DB』を利用すれば、チームに帯同した時は即座に対応できます。今後はトップ画面でリハビリ中と治療中の選手がすぐにチェックできると更に使いやすいなと思います。

 

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