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福岡大学サッカー部

永石拓海選手(セレッソ大阪加入内定/ユニバーシアード代表)が語る『CLIMB DB』『Atleta』活用法

「『CLIMB DB』を使うことで、自分の身体を理解できるようになった」

――ユニバーシアード日本代表の正GKとして、世界大会優勝おめでとうございます。
(注:2017年夏に台湾で行われた世界大会で、日本代表は3大会ぶりの優勝を果たした)

ありがとうございます。

――セレッソ大阪への加入も決まりましたが、どのような経緯で、福岡大学でプレーすることになったのでしょうか。

自分は高校時代、山口県の高川学園でプレーしていたのですが、福岡大学には身長の高い選手がたくさんいて、自分のプレースタイルに合っていると思いました。2013年に総理大臣杯で準優勝して、結果が出ていた時期でもありましたし、GKコーチも高川学園OBの方なんです。高校の監督も福大OBで、そのようなつながりがあって福岡大学を選びました。

――福岡大学の乾監督が、永石選手の取り組みを「チームの中では頭一つ抜けている。だから、プロになる道を切り開くことができた」と言っていました。日常生活から質の高い取り組みを続けているそうですが、『CLIMB DB』を使ってみて、どのような感想をお持ちでしょうか?

自分の体を知るという部分で、すごくプラスになっています。いままで、選抜チームなどに選ばれた時はチームで体重を測ったりしていたのですが、普段はしていませんでした。『CLIMB DB』を導入してからは、疲労に目を向けたり、自分の身体と向き合う時間が増えて、身体のケアに対する面で助けになっています。ちょうど今日(※)から『Atleta』に移行するので、食事面の管理や振り返りもできるので、身体づくりのためになると思います。

――『CLIMB DB』で一番使っている機能はなんでしょうか?

睡眠時間を入力する機能です。毎日記録しているので、どのぐらいの時間寝れば体調がいいのかがわかるようになりました。長時間寝ればいいというわけではないんですよね。食事面に関しても、『Atleta』を使うことでさらにこだわることができると思いますし、より体調に適した食事を摂ることで、身体も変わってくるのではないかと思います。

――『CLIMB DB』を使って、監督やコーチとコミュニケーションをとることはありますか?

コメントを書く欄に、その日の練習の成果などを書き込んでいるのですが、練習の雰囲気はどうだったかなど、自分のことだけでなく、チームのことも記入しています。コメント欄はコーチングスタッフが見てくれているので、自分がどう感じたか、コーチがどう感じたかを共有できるのでプラスになっています。

――『CLIMB DB』について、チームメイトと話し合う事はありますか?

『CLIMB DB』を導入した最初の頃は、チーム全体の入力率が低かった時期があり、キャプテンや副キャプテンを始め、皆で話し合って「入力を徹底しよう」と言いました。せっかく良いツールがあるので、チームで使うのであればプラスにしないといけない。そのために「チームとしてやっていこう」「コンディショニングについて徹底しよう」という話をしました。質の高いプレーをするために、自分の身体に目を向けて、休息や食事について考えることは重要だと思います。『CLIMB DB』を使うことで、練習や試合に向けた良い準備ができて、良いコンディションで試合に臨むことができるのであれば、一人ひとりが自分の身体と向き合って、しっかり取り組むべきだと思います。

――ご自身で入力したデータを見返す事はありますか?

体重はよく見返します。いまは84キロから84.5キロのベスト体重をキープできています。オフを挟むと増えたりするので、そのときは「もっと絞らないと」と思ったり「週末に84キロに持っていかなければいけない」と思います。いまは毎日体重を計って、『CLIMB DB』に入力しているので、いまの体重はこれぐらいだなというのが、体感としてわかるようになってきました。自分の体を徐々に理解できるようになったのは『CLIMB DB』の成果だと思います。

――今後、『CLIMB DB』や『Atleta』をどのように役立てていきたいですか?

試合の時にケガ人がいないチームにするためには、チーム全員がしっかり入力して自分の身体のことを知り、試合に良いコンディションで臨むことができる状況を作らなければいけません。毎日、入力することを大変と感じる人もいるかもしれませんが、チームにとって大きなプラスになると思いますし、やる意味はあると思います。

――最後に、今年の目標を教えてください。

チームとしてはインカレの優勝を目標にしています。個人としてはユニバーシアードで優勝できたので、目標は達成できたのですが、次はチームとしてインカレで優勝することが、個人の目標でもあります。

※インタビューはCLIMB DBからAtletaに切り替える、導入研修の日に行いました。

◎乾眞寛監督、有吉和哉コーチのインタビュー記事はこちら
◎奈良崎寛コンディショニングコーチ、飯田幸紀アスレティックトレーナーのインタビュー記事はこちら