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香川県立高松商業高等学校サッカー部

監督・川原寅之亮氏が語る『Atleta』活用法

「栄養管理の必要性を選手に促すことができました」

――監督から見たチームの特長を教えて下さい。

明るく元気があって、選手が自主的に練習に取り組む雰囲気がありますね。

――Atletaを導入する前はどのような悩みや課題がありましたか?

選手が「食事をとった」と言っても、具体的にどのような食事をしたのか、栄養バランスは偏っていないか、内容まで詳しく知ることができていなかった点です。また、今まではサッカーノートを使って選手のコンディションなどを見ていましたが、提出まで時間がかかってしまう選手も多く、“現状”を知ることがなかなかできていませんでした。

――身体づくりのために食事内容は重要ですし、気になりますよね。食事内容と現状把握に課題を抱えていたとのことですが、Atleta導入の一番の決め手はどこだったのでしょうか?

食事からとった栄養素の量が数値でわかるところですね。何を食べればよいのか、足りていない栄養素は何かということも教えてくれるので、選手にも意識してもらいたいと思い導入を決めました。またノートでは難しかった、選手の状態をリアルタイムで把握できることも導入を決めたポイントですね。

――選手自身の手で入力してもらうことで、「自分で意識するようになる」ことを期待したのですね。実際にAtletaを導入したことで先生が期待されていた効果は見られましたか?食事管理など以外にも、Atletaを導入してよかったと感じる点があれば教えて下さい。

まず、食事で不足しがちな栄養素を理解し補えるようなメニューにするなど、選手たちの意識が変化しました。また選手とのコミュニケーションがスムーズに取れるようになったとも感じています。各選手のコンディションや抱えている悩み、緊張度合いなどがわかったうえで練習に取り組めるので、体調の確認など練習中に声を掛けやすくなりました。指導者からフォローをする場面でとても活かされていますね。そしてもう1つ、自宅に帰ってからも振り返りができるので、選手たちも常に今の自分と向き合い次の目標へ向かうことができるようになったことも良かったと思っています。

――導入開始から1年ほど経過しましたが、チームにはどのような変化が見られますか?

個々の抱える悩みをその日のうちに素早く知ることができ、怪我をしていながら無理をしてプレーしていた選手のことも把握できるようになったので、練習中の声掛けも変わってきました。各選手のコンディションがわかったうえで練習に取り組めるので、指導者からフォローをする場面でもとても活かされています。

――今後のチーム目標を教えてください。

伝統のある学校なので、四国を代表するチームとして全国大会上位を目指したいです。そのためにも、選手たちとのコミュニケーションを大切にして、より意識・トレーニングの質を高めてあげていかないといけません。Atletaを活用しながら、チーム力を底上げしていけたらベストですね。