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北照高校女子サッカー部

北照高校女子サッカー部 立野友之監督が語る『CLIMB DB』活用法

「生徒たちには『こうなりたい』というイメージを持って、
自己管理に目を向けてほしい」

――北照高校女子サッカー部の紹介をお願いします。

2010年に女子サッカー部を立ち上げて、部員は14名です。練習は学校の近くにある天然芝のグラウンドなどで行っています。11月から4月までは雪の影響もあり、体育館で練習をしています。部員が14名と少数なので個別トレーニングをしたり、冬場は室内でフィジカルトレーニングをするなど、工夫しながら取り組んでいます。

――指導をする上でのモットーや大切にしていることを教えてください。

モットーは選手の長所を伸ばすこと。選手自身が自分の良さ、ストロングポイントをみつけて、積極的にプレーしてほしいと思っています。

――『CLIMB DB』を導入した理由をお聞かせください。

本校の野球部OBにオリックス・バファローズでプレーする選手がいるのですが、「オリックス・バファローズで『CLIMB DB』を使っていて、すごくいいですよ」という話を聞きました。ちょうどスポーツコースの生徒たちのために、新たな取り組みができないかと考えていたこともあり、お話を聞いて男子サッカー部の顧問らとも相談して導入を即決しました。本校にはスポーツコースがあるので、スポーツ関係の仕事に就きたい生徒も多いんですね。進路指導をする中で、生徒にスポーツ関係の仕事について調べさせるのですが、選手や指導者、トレーナーという職業だけでなく、『CLIMB DB』のように、ITを使って選手をサポートする道もあると、視野が広がったと思います。

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――『CLIMB DB』を使うことのメリットは、どのように感じていますか?

生徒が毎朝、自分のコンディションを入力するので、顔を合わせる機会がなくても、アプリを見れば大体のことはわかるので便利ですよね。生徒自身も『CLIMB DB』を使うことで、日々の生活や練習に取り組むモチベーションも上がっていると思います。女子は男子に比べて筋力が弱いので、ケガをすることが多いのですが、身体の痛い箇所なども知ることができるので、予防に役立てています。

――選手たちはどのタイミングで、日々のコンディションを入力しているのですか?

遠方から通っている子が多いので、通学電車の中などで入力しています。スマートフォンのアプリを使って、空いた時間に簡単に入力できるのは良いと思います。『CLIMB DB』を導入している学校は強豪校であったり、名門と呼ばれるところも多いので、生徒たちには「こうなりたい」というイメージを持って、自己管理に目を向けてもらえればと思っています。

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――立野監督は『CLIMB DB』のどの項目を活用していますか?

選手の健康状態に関する項目です。毎日チェックをしながら、気になったことがあれば声をかけるようにしています。いままではサッカーノートを使っていたのですが、スマートフォンを使って入力するのは時代にも合っていますし、職員全体でiPadの導入を検討しているので、今後はより『CLIMB DB』を活用できるようになると思います。

――今年の目標を教えてください。

北海道の女子サッカーは『2強』(注・文教大明清と室蘭大谷)という状態なので、そこに入って行けるようにしたいです。そのために技術や戦術の向上はもちろんのこと、フィジカルやメンタル面のアップも大切だと思っています。強い相手に勝つために、考え方を変えなければいけないと思っていたところ、『CLIMB DB』を紹介して頂いたので、様々な角度から、選手をレベルアップする取り組みができればと思っています。

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藤井咲香選手 3年主将

『CLIMB DB』を使い始めて、睡眠時間を気にするようになりました。以前は日によって寝る時間が違っていたのですが、今は毎日決まった時間に寝ることを心がけています。チームでも体調管理に取り組んでいて、『CLIMB DB』のアプリを使って、朝、学校に行く通学電車の中で入力しています。今年の目標はインターハイと選手権で全国大会に出場することなので、キャプテンとしてチームをまとめて、みんなで勝利を目指していきたいです。