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導入事例

四国学院大学 サッカー部

選手が語る『Atleta』活用法

左から、有川翔太さん(MF)、池仁将さん(MF)、大迫彗熙さん(SB、キャプテン)、土居竜輝さん(MF)

『Atleta』に入力し見える化することで、自分のウィークポイントの改善をより意識し行動できる!

2018年に、創部8年目にして四国大学サッカーリーグ1部で初優勝を果たし、第67回全日本大学サッカー選手権大会に出場した、四国学院大学サッカー部の選手たちに、『Atleta』活用方法を伺いました。
(以下本文、敬称略)


Q:『Atleta』で一番使っている機能や、重宝している機能を教えてください。
└土居:体の気になる部位を入れて、けがなどの症状を、監督に直接言いづらいときに間接的に詳しく説明できる機能は便利だと思っています。入部した時から監督はちょっと怖いなと思っていたので(笑)、言いにくいこともアプリだったら伝えやすいです。
大迫:精神的疲労度・肉体的疲労度を入力のところは感覚的な部分も多いですが、睡眠時間と食事を気にしていくうえで、どのくらいの睡眠時間の長さだったらパフォーマンスが高いかなど、後から見返せる点は重宝していますね。自分は7時間寝てしまうとあまり体調がよくなく、6時間だったら体調がいいという発見ができたのは入力していたからわかったことです。睡眠時間が足りなくても練習量などは変えていませんが、練習に取り組む意欲にもつながってくるので、意識は結構変わりました。大切な試合の前などにはきちんと睡眠を6時間または8時間とれるようにと考えています。
池:僕は食事の記録部分です。自分の体質上太りにくく、運動すると体重が落ちてしまうし、太くはならないのが悩みですが、食事の写真を撮って記録したり食べた物を直接入力することで、足りない栄養素などをしっかり把握しながら食事ができるので重宝しています。見える化することで足りないものがわかりやすくなりました。食べる量は気にしていませんがゲージ(栄養の理想の摂取量)が規定範囲を超えるように意識しています。
有川:僕も食事の面で活用しています。みんなに比べて細いほうなので、ご飯の量を取らなければいけないと自分で思っていて、男性の一日の摂取カロリーを超えるということを目標にしています。入力すると1つ1つのカロリーが出るので、バランスやビタミンが足りていないところもわかり、そういう面ではすごく使いやすいです。監督は1日1回写真を送ればいいと言っていますが、僕は毎食送っています。

Q:『Atleta』を利用してから、自分のなかで意識や行動の変化はありましたか?
└土居:自分はけがが多いので、けがの状況を『Atleta』を通して監督に伝えて自分の体のケアや練習後のストレッチを頻繁にするようになりました。トレーナーとはストレッチの内容などを質問したり、気になる部分で入力したところを、練習の際に気にかけてもらったりしています。
大迫:睡眠は6時間、8時間をベースとしていますが、6時間が長く続いてしまうと眠さやだるさが出てしまうので、6時間睡眠が2日間続いたら今日はやることを後回しにして早く寝ようということを自分のなかで作りだしたので、そこが意識しているところです。朝練の時間もあり、何もなくても朝7時くらいには起きてしまうので、寝る時間を調整するようにしています。
池:食事の面でさっき言ったように太りにくいというのがあるので、筋肉の材料となるたんぱく質や炭水化物、ビタミンC、ビタミンB6などは毎日しっかり規定範囲以上取るということを自分のなかで義務付けています。目に見える形で太くなったりはしいてなと思いますが、少しずつ改善してそのような意識ができてきているのではと思っています。一人暮らしのため基本的に自炊なので凝った料理はしないですが、摂るべき栄養はしっかり摂れるようにメニューを組んでいるつもりです。
『Atleta』を使う前も気にしてはいましたが、深く追求はできていなかったので詳しい栄養素などは把握できていなかったと思います。
有川:3食だとカロリー的にも栄養的にも不足があるので、間食とかサプリメントの様なもの自分で買ったりして、足りない部分を補うようにしています。

Q:『Atleta』を利用してから、チームの意識や行動の変化はありましたか?
└大迫:自分たちは他の選手全員の内容を見られるわけではないのでそんなに話しませんが、主務が『Atleta』で確認ができるので、主務からは個人個人にアドバイスや指摘などをもらうようになりました。入力率を張り出すようになって、少しずつ入力のパーセンテージは上がって来て、0が少なくなったのかなと感じています。

Q:継続するためのおすすめポイントとかりありますか?
└大迫:最初はやらされている感がありましたが、自分は睡眠時間が大事だと思っていたので、時間によって通知が来るように設定し、通知が来たら絶対開くことにしていました。そういう機能をきっかけに継続して入力できるようになりました。「食事入力していないよ」など通知が来るのでそこはありがたいですし、通知が届くと入力するという習慣となっています。

サッカー部監督・本吉 剛氏が語る『Atleta』活用法
http://www.climbfactory.com/result/case/3108/