徳島県内で唯一、「スポーツ科学科」を持ち、全国大会の常連校として知られる鳴門渦潮高校。
同校は、文部科学省「DXハイスクール」採択校として、教育とスポーツの両面からデジタル化を推進してきました。
Atletaをはじめ、GPSや動作分析ツールなどを導入し、選手の体調や練習をデータで“見える化”。
さらに、県内高校へも活用の機会を広げ、地域におけるスポーツDXを先導する存在となっています。
テクノロジー、教育、そしてアスリート育成。
三つを融合させた、未来志向の取り組みに迫ります。

スポーツ科学科と総合学科の二学科制で広がる、鳴門渦潮高校の学び
鳴門渦潮高校の特徴を教えてください。
それぞれの学科選択は入学前に選択するのでしょうか。
鳴門渦潮高等学校では全部でいくつの運動部がありますか。また各競技の成績についても教えてください。
DXハイスクールが実現する“データで学ぶ”スポーツ教育
今年度DX加速化推進事業※の採択校に選ばれましたが、具体的にどのような取り組みをされているのかを教えていただけますか。
※2024年度から開始された、文部科学省による「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)

測定機器などは他校の生徒も使用できると伺いました。
これらのツールを導入したことで、生徒たちからはどのような反応がありましたか。
科学的アプローチで“走れない原因”に迫る環境づくり
DXハイスクール事業を推進される中で、今年度から『Atleta』を導入いただきましたが、導入の背景を教えてください。
食事面については当時から気にされていたのでしょうか。
『Atleta』で取得したデータはどのように活用していますか。

“自己管理できる選手”を育てる、トップアスリート育成の考え方
最後に、御校の今後の目指す姿を教えてください。
単なる記録や管理ではなく、選手の“気づく力”そのものを育てていきたい、ということですね。

鳴門渦潮高等学校(なるとうずしお)
スポーツ科学科主任 中嶋 宏彰(なかじま・ひろあき)
<チームの情報>2025年11月現在
学校全体での利用
Atleta導入時期:2025年4月


