Atleta通信

2020.06.30

【機能紹介】身体の気になる部位を記録して、けが対策をしよう

コンディション:身体の気になる部位

目次

突発的なケガももちろんありますが、多くの症状が、ケガになる前の予兆として「違和感」があります。

違和感を記録しておくことで

を知ることが出来ます。

中々ノートや口頭では共有、記録しづらい「違和感」「痛み」を、身体の気になる部位で記録していきましょう!今回は記録方法とポイントをご紹介します。

身体の「違和感、痛み」記録時のポイント

普段と異なる「違和感、痛み」を感じたら、

この3つの情報をメモしましょう。

違和感、痛みときちんと向き合い注意して観察することが大切です。

コンディション「身体の気になる部位」記録方法

コンディション記録の「身体の気になる部位」で「あり」を選択すると、記録できる人型が表示されます。

指導者はコンディション管理画面から選手の記録をご覧ください。

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違和感、痛みの基準レベルをチームで設けるのがおすすめです!

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痛みのレベル設定例

記録が増えたら、いつ違和感を覚えたか確認してみましょう。痛みが強くなっていないか、痛みの部位が増えていないか気付きがあるはずです。

レポートで痛みを確認しよう

Atletaに記録した身体の気になる部位、痛みを集計してレポートとして出力することが可能です。

詳細は>続きを見るからご覧ください。

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データを使ってレポートを作成しよう!
身体の気になる部位のデータを集計して、レポートを出力することが可能です。
>続きを見る
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日々の記録を

・自分で集計、分析することが難しい

・集計する時間がない方

におすすめです。痛みがどこに集中しているのか、痛みがどう推移しているのか一目で把握できます。

日々の小さな「違和感」「痛み」を振り返って、ケガのリスクを少しでも減らせるように記録していきましょう!