Atleta通信

2019.08.15

【機能紹介】自分に合った食事の量が分からない選手必見!食事摂取目安量を設定しよう

食事:食事摂取目安量の設定

こんにちは!
色んなチームに伺ったとき「自分の食事の量がこれでいいのか分かりません…」と相談を受けることがたくさんあります。

今回は、そんな悩める選手の皆さんへ食事の適切な量を見極めるポイントと、1分でできるAtleta新機能の設定方法を紹介します。
自分に適切な食事の量を見極めて、勝てる身体を作りましょう!

自分にぴったりな食事の量の決め方


毎日の食事量は、体格や運動した量などに左右されます。

また、これからどんな体格を目指すかによって、食べる量も変化します。

まず年齢を設定しましょう。

HOME画面の「編集」ボタンを押下して、プロフィール編集画面から生年月日を設定し、登録ボタンを押下します。

 

次に、トレーニング期や、競技種目、現在の体格を設定しましょう。HOME画面の「設定/その他」ボタンを押下してください。

栄養素摂取量の目安設定メニューから、以下4項目を選択し設定ボタンを押下してください。

・トレーニング期

・競技種目

・体重

・体脂肪率

※体脂肪率が分からない場合、男性:13%、女性:19%を目安として入力してください。6~14歳の選手は体脂肪率の入力は必要ありません。

 

設定が完了したら、確認してみましょう!HOME画面の「食事」ボタンを押下してください。

食事の「分析結果」のグラフの値が、よりパーソナルな目安量に変わっています!設定後に確認してみてくださいね。

 

体重を1~2週間空けて比較して、どう変化しているか確認しましょう。

Atletaで設定したカロリーは目安量になります。

人差や運動量に左右されるため、必ず体重を測定して、自分の体格が変化しているか確認しましょう。

また、夏の暑い時期は発汗量や飲んだ水の量も影響し、食事以外の要因で体重変動することも多いので注意が必要です。

コンディション記録に「体重」の欄がある場合は、測定結果を記録しましょう!

グラフで確認すれば、自分の体重がどう変化しているかチェックしやすいです。

 

増量したい場合

1~2週間前の体重と比較して、最低でも減ることのないようにしましょう。減っている場合は、食事の量を見直してください。

筋肉の材料のたんぱく質(お肉、魚、納豆や豆腐など大豆製品、乳製品)と、エネルギー不足にならないように炭水化物も必要です。

 

減量したい場合

1~2週間前の体重と比較して、増えてしまっていた場合は食べ過ぎの可能性があります。

減量時は、スタミナ不足になってケガや体調を崩す選手も多いので、野菜やきのこ、海藻などに含まれるビタミンやミネラルをたっぷり食べるようにしましょう。

1か月に現在の体重の5%以上落としてしまうと、急激な体重変化となり危険なので気をつけましょう。

 

今の体格を維持したい場合

1~2週間前の体重と比較して、体重の±1%以上変動があった場合(50kgの場合、500g程度)は食事の量を見直してください。

いつ頃から変化があったか確認できるように、定期的な体重測定が重要になります!

 

ぴったりな食事の量を見極めて、勝てる体を作ろう!


皆さんは生活するエネルギー+運動するエネルギーが必要になります。

まだまだ成長期の方は、さらに+成長するためのエネルギーが必要です!

体重を確認しながら、しっかり食べて自分にぴったりな食事の量を見つけてくださいね。

 

今回紹介した機能栄養素摂取の目安設定 まとめ


年齢と性別のみで栄養素量を算出していましたが、さらに競技や体格データを加味して栄養素の目安量を算出が可能に。さらにアスリートに寄りそった提案ができるようになりました。

※6~99歳が対象の機能になります。

※6~14歳のメンバーは、成長期を考慮した算出方法となっています。体脂肪率の入力は必要ありません。

 

メンバーのHOME画面>設定 画面

または食事分析画面の左上ヘッダーの歯車マークから変更ページに遷移可能です。

ぜひ、監督・コーチの皆さんは選手達へ設定をおすすめしてください!