Atleta通信

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2021.01.12

”指導者と選手のサポートツール”Atletaを最大限活用するために考えたこと(後編)

【活用事例】#17 剣道 近畿大学附属高等学校

目次

Atletaを最大限に活かせるように何が必要か、指導論などを語ってくれた近畿大学附属高校 剣道部インタビュー(前編)も是非ご覧になってくださいね!

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近畿大学附属高等学校 剣道部(前編)
Atletaを最大限に活かせるように何が必要なのか考える。使い方の変化のきっかけとは。
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引き続き後編では、Atletaの入力率が上がった意外なきっかけなどお話を伺っていきます。

コンディションに目を向けられたきっかけは「キャプテンの一言」

導入当初から入力率が良かったわけではありませんでしたよね。

はい。最初の頃は、やはり口うるさく「入力しなさい」と言っていましたが、これを言ってしまうと入力率も下がるし、コンディション自体も落ちるんですよね。ところが強制をやめて、休校期間になり剣道日誌をAtletaに移すと自然と入力率は上がりました。
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自主的にさせることで、選手たちがコンディションの重要性に気づけたということでしょうか。

コンディションについてはきっかけがありまして、今のキャプテンがいつも「絶好調です!」って言うんですよ。それで、これを他の選手同士でも言っていこうみたいな流れになりまして。
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キャプテンの一言がきっかけだったんですね!

選手たちの中でコンディションの重要性に気がつけたようで、そこからだんだんコンディション入力が浸透していきました。
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『近大附属へ行きたい』『近大附属で良かった』そんなチームを目指したい。

今後の目標についてお聞かせください。

大阪大会で22年ぶりに優勝したものの、この大会は全国大会に繋がるものではなかったので、直近の目標としては全国大会に繋がる大会で勝つことです。大阪代表として全国大会に出場し日本一を目指します。
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全国大会で近大附属の選手たちが活躍する姿が楽しみです。

また、競技としてではないのですが、最大の目標があります。
『将来は近大附属で剣道をやりたい』と中学生に思ってもらえるようなチームにすること。そして卒業生が『近大附属の剣道部に来て良かった』と思ってもらえるようなチーム作りをすることです。特にこれは成績が良かったからではなく、レギュラーになれなかったり、すごく苦労をした選手にもそう思ってもらえると嬉しいですね。実際私自身がそうでしたので。そんな選手を育てられるチームを目指してこれからも頑張ります。
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今回のインタビューを通して江藤監督はAtletaの本質や我々の想いを理解された上で、ご利用いただいていると感じとても嬉しかったです。

Atletaは導入しただけで選手が変わるものではなく、自主性を持って活動を続けることをサポートしてくれるものです。私は始めたからには何事も集中して続けていきたい質なので、今後の活動でもAtletaを利用して、その中でAtletaの良さをユーザとして広めていきたいです。
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とても嬉しいお言葉ありがとうございます!全国予選も頑張ってください!

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近畿大学附属高等学校(きんきだいがくふぞくこうとうがっこう)剣道部

<チームの情報>2021年1月現在
選手数:22名(男子17名、女子5名)
マネージャー:1名
指導者数:2名
Atleta導入時期:2019年3月

<主な成績>
令和元年度 大阪高等学校総合体育大会剣道大会 男子団体戦 優勝
令和元年度 全国高等学校剣道大会大阪府予選 男子団体戦 第3位・男子個人戦第3位・第5位
令和元年度 近畿高等学校剣道大会 男子団体戦 ベスト16
令和元年度 大阪府私立高等学校剣道大会 男子団体戦 第3位
令和元年度 全国高等学校剣道選抜大会大阪府予選 男子団体戦 第5位