Atleta通信

2022.01.13

社内勉強会 第2回 今回のテーマ『食事』について

社内勉強会

目次

社内勉強会とは

我々CLIMB Factoryはこれまでスポーツを頑張るお客様により良いプロダクトサービスを提供するため日々活動してきました。
そんな中、お客様から学ぶことも多くあり、我々自身ももっと専門知識をつけなければと思っていた折、弊社の元気印こと永田さんが立ち上がりました。

社内勉強会をやろう!!
avatar 永田さん

CLIMB Factory事業部内勉強会『知識を深めようの会』今回は第2回勉強会の様子を少しだけ紹介させていただきます。

■開催日

2021年12月14日

■当日のプログラム

テーマ:『食事について』

参加者:事業部メンバー 7名

発表時間:各自 5分間

今回のテーマは『食事』。アスリートはもちろん、スポーツをしない人にとっても気になる健康的な食事の摂り方とは。また、増量や減量といった目的に応じて変わってくる食事の摂り方や意識の持ち方など。各メンバーがそれぞれの視点で『食事』についてまとめてきました。

※本記事には発表内容の一部を掲載しております。興味がある発表内容や資料がございましたら、是非サポート担当者へご連絡ください。

『スタミナ』について

Atletaの企画責任者の土井さん。『スタミナ』に関する内容です。

『スタミナ』という語源の説明から、スタミナ食のメニューや、重要な栄養源とその効果について発表してくれました。

スタミナの語源はラテン語から来ていて、疲れにくさを表す言葉だそうです。
avatar 土井さん
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『スタミナの語源はラテン語の神話からだった』

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『鉄分の不足は持久力に大きく影響』

『減量と意識改革』について

山崎さん(Atleta プロダクトマネージャー 兼 Atleta通信ライター)。 テーマは『減量と意識改革』。ダイエットはなぜ続かないのか、どのような意識が必要なのかについて持論も交えながら話しました。

 

減量には意識改革が必要です。レコーディング(食事の記録)を行い、太る努力をサボりましょう。
avatar 山崎さん
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『食べすぎてしまうことは「太る努力」という考え方』

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『毎日食事記録をすることで見えてくる「太る努力」をサボることが減量の近道』

『疲労回復と栄養』ついて

柴田事業部長の発表テーマは『疲労回復と栄養』です。食事として取り込んだ栄養がどのように吸収され、疲労回復に繋がるのかを説明しました。

人は摂取した食物を、栄養素に分解・合成を行い(=代謝)体に必要な栄養を取り込んでいます。
avatar 柴田さん
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『代謝の原理は化学変化とエネルギー変換』

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『乳酸とは疲労物質、溜め過ぎ注意』

『増量のための食事』について

坂井さん(お客様サポート担当)。今回の内容は『増量のための食事』です。競技によっては重要になってくる増量。コンディショニング視点の健康的な増量方法について発表しました。

 

人は大きく3型に体質が分かれ、太りづらい体質の方はトレーニング前に神経バランスを整えることが大切です。
avatar 坂井さん
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『人には体質が3種類存在する』

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『高タンパク低脂肪な食品とは』

『筋力アップのための食事』

川口さん(CLIMB TR開発担当)。CLIMB TRは主にトレーニングジムに採用していただいているサービスです。そんなサービスの開発担当をされている川口さんの発表テーマは『筋力アップのための食事』でした。(ピッタリ!)

プロテインは種類によって効果が異なるので、用途に合わせて使い分けることが重要です。
avatar 川口さん
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『プロテインは種類によって使い分けが重要』

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『組み合わせによるアミノ酸スコアが大事』

『試合前の食事』について

川田さんの発表はアスリート必見の『試合前の食事』についてです。重要な試合前に効率的にエネルギー変換できる食事は何か。また、競技タイプによって変わってくる重要な栄養素について発表してくれました。

試合前はエネルギーとなるグリコーゲンを身体に貯めて置くことが重要。
avatar 川田さん
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『試合前はグリコーゲンローディングが必要』

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『競技によって変わってくる必要栄養素』

『食と健康』について

今回の発表も最後は本勉強会の企画者である永田さんが務めました。テーマはズバリ『食と健康』。アスリートと一般の人の食事に対する目的は違えど、やはり『健康的な食事』が重要であること力説しました。

年齢や目的(増量減量)に合わせた食事の摂取方法があるが、どんな人でも健康的に食事を行うことが重要。
avatar 永田さん
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『”食事”に対する目的の違い』

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『年齢や性別によって変化する基礎代謝量の違い』

最後に

以上が今回の勉強会の発表内容です。本記事では一部抜粋した内容のみ掲載しておりますが、もし調査内容や発表資料にご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

コロナ禍以降、リモート業務のためになかなか事業部メンバー全員で直接集まる機会が減ってしまいましたが、このような形で社内交流を取りつつ、インプット機会を増やし知識を深めていけたらなと思います。

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『発表中の様子』