プレスリリース
『Atleta(アトレータ)』がホーム画面を大幅に刷新 9割の指導者が抱える課題に対応
~部活動のコミュニケーションロスの低減を目指し、チームの活動を後押し~
選手データとチームコミュニケーションのプラットフォーム「Atleta(アトレータ)」は、指導者・選手アプリのホーム画面デザインを大幅リニューアルしました。選手は日々の入力を継続しやすく、指導者はチームの状況をひと目で把握できるようになり、あらゆるスポーツシーンのコミュニケーションを強力に推進します。
●背景
昨今「部活動の地域移行・展開」をはじめとした、スポーツ活動の在り方が盛んに議論されています。Atletaはスポーツを「支える人」と「する人」に向けたサービスとして、コンディション・食事・怪我・練習記録などの管理、それらのデータを用いたコミュニケーションをサポートしてまいりました。
直近で実施した調査によると、部活動・スポーツ活動における指導者―選手間のコミュニケーションには少なからずギャップが存在します。
9割にのぼる指導者が、選手の状態を見逃した経験があると回答しており、指導者が「把握することが重要だ」と感じる情報を「実際に把握すること」は必ずしも容易ではありません。
また、多くの場合、選手にとって「指導者に伝えるべきことを実際に伝えること」は難しく、適切なタイミングでのコミュニケーションの機会を逸したことがパフォーマンスやモチベーションの低下につながる経験をした、と回答しています。
競技人口の減少や指導者不足などの状況に直面している中、これらスポーツシーンにおけるコミュニケーションロスをなくすことは、持続可能で安心安全な部活動・スポーツ環境の担保、充実したアスリート支援や受け皿・人材の確保のために不可欠です。
こうした考えのもと、Atletaは、選手の入力の継続しやすさ、入力したデータからのフィードバックの実感、データ把握のしやすさ、を重視しデザインを全面的に見直しました。
●主なリニューアルのポイント
1.チーム写真と目標表示
ホーム画面にチームの写真を設定可能。選手が目標を入力すると写真と一体で表示され、チームへの愛着とモチベーションを高めます。
2.入力に応じて変化するダッシュボードが充実
選手が日々の入力の積み重ねを実感しやすい設計とし、一人ひとりの振り返りの質を高め、モチベーションに繋がります。
3.指導者TOPに表示される情報は選手情報に限定、付随機能はメニューに集約
これまで分散していたメニュー構成を見直し、指導者が少ないタップ数でチームの最新の状況を確認しやすい設計としました。多忙な指導者の細かな隙間時間をチーム作りに活かすコンセプトです。
●今後の展開
Atletaは「コンディションアプリ」として始まり、ユーザーの要望に応えながら「チームコミュニケーションプラットフォーム」へと進化してきました。
今回のリニューアルによって利用率がさらに向上し、より「チームのアプリ」として指導者選手の日常に寄り添うことを目指しています。コンディション・怪我・食事・振り返りといった日々の活動に密接したユニークなデータが蓄積されており、今後はこれらのデータ活用にも注力します。
将来的には、AIを活用した異常の早期検知やデータ入力補助など視野に、スポーツ界における「選手のデータ活用」と「コミュニケーション課題の解決」を推進してまいります。
調査概要:「部活動における顧問と選手の情報共有・意思疎通」に関する実態調査
【調査期間】2025年7月3日(木)~2025年7月7日(月)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,008人(①顧問:504人/②選手:504人)
【調査対象】調査回答時に①部活動・サークルの顧問/②運動部・サークルやチームに所属する選手と回答したモニター
【調査元】クライムファクトリー株式会社(https://www.climbfactory.com/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000161184.html