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バイタルネット野球部におけるチーム運営のデジタル化として 「Atleta(アトレータ)」を導入

~日々業務を行う傍ら真剣に野球に打ち込む社会人野球選手が、限られた時間の中でパフォーマンス最大化を実現するためのデータ基盤~

バイタルネット野球部におけるチーム運営のデジタル化として 「Atleta(アトレータ)」を導入

選手のデータ管理とチームコミュニケーションを支えるプラットフォーム「Atleta(アトレータ)」を展開するクライムファクトリー株式会社は、このたび株式会社バイタルネットの硬式野球部であるバイタルネット野球部において、コンディション管理およびフィジカルデータの管理、チームコミュニケーション基盤として「Atleta」が導入されたことをお知らせします。

バイタルネット野球部は、1976年にニチエー野球部として新潟で創部され、都市対抗野球大会出場4回、日本選手権大会出場9回を誇る伝統あるチームです。これまでにプロ野球選手も輩出しています。

同チームは「仕事と野球を両立する」という企業チームの原点のもと、日中は業務に従事し、業務終了後に練習を行っています。限られた時間の中で成果を最大化するため、コンディションやフィジカルデータの把握と活用が重要となっています。
これまで、体重・睡眠・疲労度・体温・食事状況などの日々のコンディションや、InBody測定、スプリント、ウエイトトレーニングなどのフィジカルデータは紙で管理されており、集約や共有に手間がかかること、スタッフが横断的に把握しづらいことが課題となっていました。
また、外部コーチによる技術指導の内容も個別管理されており、チーム全体での共有や振り返りに十分活用しきれていない状況がありました。

こうした背景を踏まえ、バイタルネット野球部では、コンディション・フィジカル・指導内容・目標管理を一元化し、限られた時間の中でのパフォーマンス最大化を実現する基盤として「Atleta」を導入しました。

Atleta導入の目的
バイタルネット野球部では、チーム運営の高度化とパフォーマンス最大化を目的に、以下の活用を行います。
■ コンディションデータの一元管理
体重・疲労度・睡眠時間・体温・食事状況などを記録し、スタッフが選手の状態を横断的に把握できる環境を整備します。

■ フィジカルデータの蓄積と可視化
InBody測定やスプリント(10m・20m)、ウエイトトレーニングなどのデータを蓄積し、パフォーマンスの変化を可視化します。

■ 指導内容の振り返りの定着
外部コーチによる指導内容を記録し、選手の振り返りと継続的な改善につなげます。

■ チームコミュニケーションの効率化
連絡手段をアプリに集約し、情報共有の効率化と見える化を図ります。

■ 目標管理と評価の連動
目標設定や達成状況を可視化し、日々の取り組みと評価を連動させます。
今回の導入により、選手の状態や取り組みをデータとして可視化し、指導と改善のサイクルを高速化することで、限られた時間の中でもより高いパフォーマンスを発揮できる環境の構築が期待されます。

■ バイタルネット野球部 コメント 担当者コメント
コンディションデータの一元管理やフィジカルデータの可視化が手軽に行える点にメリットを感じています。
その他にも、日々の練習や試合の中での気づきや反省点を選手とスタッフがレスポンス良く意見交換できる コメント機能を重点的に活用しています。
アプリ上でのやり取りを元に後日選手とコミュニケーションをとれるので効率的な指導や改善に繋げられています。

詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000161184.html