Atleta通信

2020.04.09

プロアスリートも実践してる!毎日記録することの大切さ

効果的な入力と振り返り方法

目次

休校中は集まって練習することが難しいため、自主トレ期間にしている人も多いと思います。

そんな時でもAtletaを継続して入力している選手がたくさんいます。中には1年間毎日欠かさずAtletaを入力し続けている選手もいます。

自分がどれだけAtletaに記録できているか確認しよう

今後、選手アプリにコンディションの入力回数や、Atleta内での自分の入力ランキングが分かる機能を追加予定です。

今のうちからAtletaに入力する習慣をつけてみてください。

下図は弊社が独自で設定したAtleta入力率のランクです。

毎日入力できているユーザを【代表】とし、以下【選抜】【レギュラー】【サブメンバー】【ルーキー】をランク分けして呼称しています。

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Atletaを使って記録することの大切さ

毎日入力しても何になるのか分からない?
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コメントには何を書けばいいのか分からない?
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どんなことを記録すればいいのか分からない?
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といった声をよく耳にします。

そんな時は、自主練や今日のチーム練習で気づいたことを記録するだけでも、次の練習に活かせるヒントが見つかるかもしれません。

 

また、練習中に痛みがあった際などは身体の気になる部位や疲労度をチェックしてみてください。

普段は練習で何気なくできていることが、疲労の蓄積により大きなケガに繋がってしまったといった声も多く聞かれます。

試合前にケガをしてしまって最善のパフォーマンスを発揮できなければ、後悔するのは自分自身です。

そうなる前にケガの予防として毎日の練習後にAtletaを使って自分の身体と向き合ってみてください。

プロアスリートも実践しています

サッカーノートを毎日書き続けて日本代表に上り詰めた選手の例などはご存知だと思いますが、

そういった選手も練習時間や起床時間、就寝時間や体重を毎日記録して、成長するために日々の自分の状態を記録していたそうです。

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Atletaでも同じ項目が入力できます。

毎日欠かさず入力するのは大変ですが、続けることで新しい発見や気づきから成長に繋がることがあります。

まずはAtletaで毎日の状態を見直してみましょう。

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記録していても自分だけでは気づけない点もあると思うので、周りの選手や先生に自分が成長したと思う点を聞いてみたり、

チームメイトへ良かった点などを共有し合ってもみても面白いかもしれません。

ぜひAtletaを使って自分のなりたい選手像を目指してみてください。

この記事の執筆者

Atletaのプロダクト担当の土井です。少しでもAtletaを使って皆さまのお役に立てればと思っています。
より良い価値を提供するためにも、皆さんの声がたくさん知りたいです!
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