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CLIMB Factory(クライムファクトリー) | スポーツをする人と支える人のためのコンディショニングシステム

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ワセダクラブ接骨院・鍼灸マッサージ院

紙管理の脱却、アナログとデジタルの融合により効率的な顧客管理を

CLIMB TRで撮影をするワセダクラブのトレーナー

ワセダクラブ接骨院・鍼灸マッサージ院

接骨・鍼灸・マッサージ・コンディショニング指導。
訪問治療やグランドでの出張コンディショニング、外部セミナーなど院外でのサービスも様々ご用意しております。
(2021年7月現在)
https://www.wasedac3.com/

 

紙ベースの運用に限界を感じていました…


-『CLIMB TR』の導入のきっかけについて教えて下さい。
元々患者様の変化についての管理を紙ベースで行っていたのですが、運用を続けている中で限界を感じていました。患者様の動作評価を蓄積していって施設の中で一元管理できるものがないかと探していました。その折に別の施設で『CLIMB TR』が利用されているのを知って、そこからうちの施設でも導入することになりました。

 

アナログな面とデジタルな面が上手く融合できれば良いなと


システム導入に際し、全てをシステム化しようという考えはありませんでした。
と言うのも我々の施設は治療院ですので、ご高齢の方にも多くご利用いただいています。そのため全てシステム化してしまうと使えないお客様も出てしまいます。そういった経緯で、基本的には評価や比較などスタッフがメインで触るObjective機能を使っています。その他Plan機能など患者様向けの機能についてはスマートフォンやタブレットをご利用の方に限ってご活用いただいている形です。

 

何よりスタッフ間の情報共有が楽になりました


デジタルになったことでスタッフ間の情報共有が非常に楽になる点が一番ですね。特に動画の共有という点では、これまでは毎回各端末で撮った動画を他の端末に送るという作業が発生しており、かなり手間がかかってしまっていました。その点決められた環境下に置かれた映像を各端末からいつでも見られるという点は非常に便利だと思っています。今後は社内研修の場面でも使えると考えています。


■インタビューアー
小黒 喬史(おぐろ たかし) コンディショニングルームチーフ
■資格
MS
NSCA-CSCS
JSPO-AT