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導入事例

茨城県立太田第一高等学校 ラグビー部

キャプテン・㑹澤 一登選手が語る『Atleta』活用法

―サッカーからラグビーに転向した主将が語る、身体を強くするコンディショニングとは


Q.キャプテンとして大切にしていることを教えて下さい
└話すのは得意ではないので、出来るだけプレーでチームを引っ張っていけるように心がけています。
ただ、やはりキャプテンになってからは仲間の前で話す機会も増えたので、全体の士気を高めるための声かけなどは意識しています。特に試合中に点を取られた時などは、選手たちを鼓舞するような言葉をかけることが重要なので、キャプテンとしてはそのようなこともよく考えています。

Q.『Atleta』の活用法と、コンディション管理を取り入れて感じた変化を教えてください
└中学ではサッカーをやっていたのですが、高校に入ってラグビーと出会い、コンタクトプレーなどのためにも身体を大きくする必要性が高まってきました。
そこで、まずは食事の量を増やし、1日5食の生活に変えました。家族にも協力してもらい、特に白米を多く摂れるようにおにぎりを用意してもらうことが多いです。
このような食生活の改善と並行して、『Atleta』では毎日、体調や痛み、疲労度、睡眠時間などのコンディションを入力しています。導入を聞いた当初はコンディション管理の必要性について懐疑的だった部分もあったのですが、スマホでできるという点は手軽だったので受け入れやすかったです。
現在は、身体の痛みや疲労度を入れることで、自分のコンディションを先生に伝えることができる点が気に入っています。きちんとコンディションを共有することで、練習メニューを考慮してもらえる場合もあるので、無茶につながらないところがとても助かっています。また、アプリを活用した食事の記入と、それに対する管理栄養士からの指摘が習慣化してきたことで、体重の増やし方もわかってきました。
次が3年生にとって最後の大会なので、最低でも県内ベスト8を目標に頑張っています!

顧問・廣瀬 慎也氏が語る『Atleta』活用法はこちら!
http://www.climbfactory.com/result/case/3432/