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導入事例

平塚学園高等学校 ラグビー部

キャプテン・下山瑛司選手、マネージャー・石井鼓乃さんが語る『Atleta』活用法

―引退する3年生から、次の世代にバトンを。伝承したい効果的なコンディショニングとは?


Q.キャプテンとして、マネージャーとして大切にしていることを教えて下さい
└下山くん:部員数が50名近くおり、まとめるのが大変なチームではあったのですが、薄井先生に選んでもらったからにはしっかり努めようと1年間励んできました。学年ごとにもリーダーがいるので、各学年で方針を決めるための時間を意図的に設けました。
石井さん:選手たちに何か求めることがある場合は、自分もできていないといけないという思いを常に持っていました。例えばラグビー精神として、よく「思いやり」や「自己犠牲」などが語られるのですが、そのようなことを率先して意識し、行動に移すように心がけていました。

Q.コンディショニングのために行ってきたことを教えてください。
└下山くん:交代浴ですね。氷水の入った浴槽と熱いお湯の入った浴槽を2つずつマネージャーに用意してもらい、それぞれに2分ずつ浸かると疲労回復に効果的だとコーチ陣から教わり、取り組んでいました。練習前のスパイダーという股関節周りのトレーニングやタイヤ押し、練習後のストレッチなど、コンディショニングコーチから教わることが多いです。
石井さん:選手の体重増加のためにおにぎりを作ったり、体重測定をしたり、テーピングをしたり、合宿の献立を考え調理をすることなどがマネージャーの主な役割です。献立については栄養素が偏らないよう先生に報告しながら取り組んでいました。
また、『Atleta』導入前はマネージャーがカロリー計算も行っており、選手が食べたものを練習中に計算し、もっと身体を大きくするには何を食べたら良いのかなどを勉強していました。『Atleta』を導入するとカロリー計算が自動になるのでマネージャー陣にとっては非常にありがたかったですね。

Q.『Atleta』の活用法と、コンディション管理を取り入れて感じた変化を教えてください
└下山くん:コンディションの入力は大変というイメージがありましたが、『Atleta』は定着しました。入力は強制ではないですが、食事内容や体調、充実度などは全員入力しています。
石井さん:これまでは体重測定もマネージャーが紙で記録していましたが、グラフなどにはなかなかできていなかったので、アプリによって視覚的にわかりやすく表示できるようになって助かりました。
また、私はコメントを必ず入力するようにしています。コメントには必ず先生が返信をくれるので、チームの雰囲気などを先生と話すきっかけになりました。
下山くん:個人的に効果的だったのは体重記録機能ですね。目標体重があるので、日々の体重の推移と食事の記録を照らし合わせ、どの日に何を食べたら体重が増えているのかを確認していました。その成果もあって、僕は3年間で18㎏増加させることができました。後輩たちも、体格が大きくなった選手が増えたと思います。
石井さん:またチーム全体として、『Atleta』を習慣化することで、少し緩んでいた雰囲気が変わったという印象はあります。選手はみんな自分の体重は気になっているだろうし、監督に直接言いづらくてもアプリでなら記入しやすい痛みや疲労があるのかなと感じていました。

Q.これからのチームを引っ張る後輩へエールをお願いします
└石井さん:私たちは目標を達成することができませんでしたが、充実した3年間に心から感謝しています。後輩たちにはどうすれば目標を達成できるのか、達成できなかった原因がどこにあるのかをチーム全体で考え、ベスト8という目標を達成できるように頑張って欲しいです。
下山くん: キャプテンを支えながら、でも全員がリーダーシップをとって自分たちで自分たちのチームが好きになるようなチームを作っていってほしいです。

顧問・薄井 雄一郎氏が語る『Atleta』活用法はこちら!
http://www.climbfactory.com/result/case/3486/