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導入事例

大東文化大学第一高等学校 チアダンス部

離れていてもコミュニケーションが円滑に

大東文化大学第一高等学校_鈴木美帆顧問

大東文化大学第一高等学校 チアダンス部 顧問・鈴木美帆氏

<チームの情報>2019年12月現在
チームの主な成績:
「USA Regionals 東京大会」song/pom 部門Small編成 1位
「USA Nationals 全国大会」song/pom 部門Small編成 5位
「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019関東大会」 4位
「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019全国大会」 3位
「USAスクール&カレッジコンペティション2019」song/pom部門Intermediate Large 2位
部員数:26名
指導者数:顧問1名、副顧問1名、外部コーチ1名
Atleta導入時期:2019年8月

 

大会後や合宿中の振り返りも『Atleta』で完結!


Q:『Atleta(アトレータ)』導入のきっかけを教えてください
└もともとチアダンス部では、体重や食事の内容を毎日紙ベースで選手たちに記録させることで管理していたのですが、既にAtletaを利用しているラグビー部の顧問の先生がそれを知り、「Atletaなら一括管理できて、一覧で見やすくなるから便利ですよ」と勧めてもらったのがきっかけです。

Q:Atletaの具体的な活用方法を教えてください。
└Atletaでは主に体重、食事、スケジュールの管理をそれぞれの機能を使って行っています。中でもお気に入りの機能はスケジュール管理です。また、選手全員のコンディション情報を一覧で見られる機能もよく使っています。大会後や合宿中の振り返りもAtletaで行っています。

 

指導者間・選手間のコミュニケーションが円滑に


Q:Atletaを使用して変わったことはありますか
└導入後は、選手たちも登下校中などの時間を使ってコンディションや体の状態を記録できるようになったため、とても時短になっています。ノートで管理していた時は一度に一人の指導者しか見られなかったのが、複数の指導者で同時に共有できるようになり、また離れていてもコメントできる点が非常に便利です。コメント機能によって指導者間・選手間のコミュニケーションが取りやすくなりました。日記のようにコメントを記入してくれる選手もいて、向上心を指導者側にも伝えられる手段が増えたのは良いと思います。入力も簡単なので、選手によってはノートよりも内容を細かく書いてくれるようになるなど、意識が高まっています。

 

大東文化大学第一高等学校では、演技にも大きく影響する「生活態度」から徹底指導!


Q:選手を指導する上で大切にしていることを教えてください
└チアダンスだけでなく、生活面や礼儀など日常生活の過ごし方についても厳しく指導しています。チアダンスができる状況をあたりまえに思わず、学校や保護者など、支えてくださる周りの方々の存在があるからこそ、部活動に参加しチアダンスができていることを日々伝えています。一人ひとりが常に感謝の気持ちを持って部活動に参加するよう、指導を心がけています。普段の生活態度は演技に大きく影響しますからね。

Q:今後の目標を教えてください
└部員数も増えて新しい編成になったので、土台作りをしっかり行いたいと考えています。全国1位を取りたいというのはもちろん目標としてありますが、今はそれよりもチームの質をいかに落とさずに上を目指すかが大事だと思っています。そのためにしっかりコンディション管理を続けていきたいです。

阿部萌花部長、小松日凪子副部長インタビュー【コメントの返信でモチベーションアップ!】
https://www.climbfactory.com/result/case/4525/