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ヴィクトリーナ姫路

ヴィクトリーナ姫路・竹下佳江監督が語る『Atleta(アトレータ)』活用法

「自己管理をする上で、Atleta(アトレータ)はすごく良いツールです」

――Atletaはどのぐらいの頻度でチェックをしていますか?

毎日ログインしてデータを見ています。1日2回、朝と晩です。選手の朝のコンディションをチェックしたいのと、1日を通した疲労度、コンディション管理がどの程度できているかを把握しておきたいので、朝晩は必ずチェックしています。

――最初にAtletaの存在を知ったときに、どのような感想を持ちましたか?

私が現役の頃はアプリもなく、ITの時代でもなかったので手書きで管理していました。そこに大変さを感じていたのですが、いまはAtletaの中にコンディション管理の情報が集約されているので、すごく便利だと思います。

――現役時代は手書きでデータをつけていたのですか?

はい。当時は基礎体温をつけて、Atletaにあるような項目を入力していました。自分の体は自分しか分かりません。その意味でも、Atletaはすごくありがたいものだと感じています。指導者の立場からすると、選手のコンディションを把握するのは、とても重要なことですからね。

――もともと、どういう形でAtletaを導入することになったのでしょうか?

チームのマネージャーから情報があり、導入を決めました。良いものはどんどん取り入れていきたいですし、世の中の流れも変わってきているので、最先端のツールを使って管理できるのであれば、すごくありがたいと思って使わせていただいています。

――使用から半年が経ち、どの部分がとくに役に立っていると感じていますか?

選手の体調管理やケガの情報、日々の疲れや痛みなどを知ることができるところです。食事の内容を見ると、疲労回復に良いものを食べている選手と、そこまで意識が向いていない選手がいます。ただ、あまりこちらから言い過ぎると、選手は管理されていると感じて窮屈になってしまうので、管理栄養士さんの方からサポートしてもらっています。私は練習に支障が出るケガや体調不良などをチェックして、今日はどういう状態なのかということを、選手たちと話しながらやっています。

――Atletaに入力したデータをご覧になって、選手とどのようなコミュニケーションが生まれていますか?

Atletaのデータを見ることは、メンタル面のケアに繋がると思います。選手たちは、日々、疲労度を入力していますが、疲労度は主観なので、こちらからすると「この練習量と内容で、その疲労度はないでしょう」と思うこともあります。そこも考えつつ、自分に甘い選手、厳しい選手といるので、メンタル的な部分も含めて、主観と客観の両方から選手を見ることができるツールになっています。

――Atletaを導入することで、選手側のモチベーションの変化を感じる事はありますか?

Atletaの入力率と選手のレベルは比例しているように思います。どうしても、人間は楽な方に流れてしまいますよね。自分で自分をコントロールして、しっかり入力して自分と向き合っている選手は、プレイヤーとしてのレベルも高いです。スポーツ選手は自分の体が資本なので、そこを理解している選手はAtletaをうまく活用していると思います。

――うまく活用している選手としていない選手の違いはどこでしょうか?

こまめに入力して、日々の状態を振り返っているかどうかですね。食事にしても3食をしっかり摂って、練習量が少ないときはカロリーを落としたり、試合のシーズンには炭水化物を多めに摂ったり。食事で体が作られているので、選手の考えが少しずつ変わってきてくれたらいいなと思います。それが当たり前になれば、良いですよね。

――竹下さんの現役時代にAtletaがあったとすると、どのように活用していたと思いますか?

体重のコントロールもしやすいですし、データが貯まっていくので、後から振り返ることもできます。食事に関しても、写真を撮れば残っていくので、自己管理をする上ですごく良いツールとして、使っていたと思います。

――最後にチームの今後の目標、目指すところを教えてください。

チームのスローガンは「姫路から世界へ」と、高い目標を掲げています。その目標に到達するために、一つひとつ階段を上って、過程を大事にしながら上を目指すチームでありたいと思っています。アスリートは体が大事なので、日々、コンディションと向き合うためにもAtletaを活用し、様々な面から高めて行けたらと思っています。

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