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ヴィクトリーナ姫路

キャプテン・河合由貴選手、ディカルトレーナー・宇佐美聡菜氏が語る、『Atleta(アトレータ)』活用法

河合由貴 キャプテン
――Atletaを使用した感想を教えてください。

選手が入力したデータを、チーム全員とスタッフが共有できるのが良い点だと思います。主に使っているのはスケジュールや健康管理、食事についてです。入力しているのは朝起きたときの体温、就寝時間、起床時間、練習の強度、疲労度などです。食事も自分で作った時は、すぐに写真を撮って入力しています。

――食事を記録することによって、変わったことはありますか?

バランスを考えて作ろうと思うようになりました。以前も考えていなかったわけではないのですが、写真を撮って見られるということで、お皿を置く位置なども気にしています(笑)

――Atletaに入力するデータを介して、監督やトレーナーとコミュニケーションをとることはありますか?

はい。トレーナーさんからは「この料理にこの食材を入れると、味が変わるし栄養も摂れるよ」などのアドバイスをいただいています。体重の増減に関しても、知識がない若い選手には、食事面からのアドバイスもあるようです。

――Atletaの導入前と後で変わったと感じることはありますか?

食事のバランスを考えることになったことと、毎日体温を計るようになりました。おかげで、自分の体により目を向けるようになったと思います。ケガや体の痛みに関しては、私は我慢する方なのですが、一度すごく痛い時があって、そのときはAtletaに入力をして、練習量を減らしてもらいました。

――痛みについて、トレーナーさんとAtletaを介してやり取りをすることはありますか?

はい。体調を入力するところにコメントを書く欄があるので、治療に行った時はこういう症状でこういう治療をしてもらいましたと書きました。以前はトレーナーに会ったときに口頭で伝えたり、たまにLINEで送る時もありますが、いまはAtletaに書いておけばスタッフが見てくれるので、共有がしやすくなりました。

――Atletaのデータを監督やトレーナーが見ているなと実感することはありますか?

以前、私が朝ご飯の写真を載せたときに、写真を撮るのを忘れて、ひと口かじったパンを載せたことがあったんですね。そうしたら「おもしろい写真を送ってきたねー」と言われて、ちゃんと見てるんだと思いました(笑)。見られていると思うと、ちゃんとやらないとという気持ちになりますよね。

――最後に、チームの目標を教えてください。

12月に天皇杯があるのですが、このチームで出場する全国大会は初めてなので、まずはそこで自分たちがどのぐらいできるか、挑戦したいです。さらに来年の1月からリーグ戦が始まるので、そこで勝つことを目標にやっていきたいと思います。リーグ戦に向けてコンディションも重要になってくると思うので、Atletaを活用して、ケガの予防や食事の内容にもさらに目を向けていきたいと思います。

宇佐美聡菜 メディカルトレーナー

――最初にAtletaを導入すると聞いた時、トレーナーさんの立場からどう思いましたか?

最初は率直に「こんなアプリがあるんだ、凄いな」と思いました。トレーナーの立場からすると、選手のコンディションやケガなどの痛み、体の中で気になる部位がすぐに確認できるところが便利だと感じています。

――Atletaを使うようになってから、変わったことはありますか?

朝は体育館が開いてから練習が始まるまでの時間が短いのですが、Atletaを見れば、すぐに選手の状態がわかるので助かっています。事前に選手の情報を見て、それから選手と顔を合わせることができるので、コミュニケーションもスムーズにとれています。

――主にどの機能を活用していますか?

コンディショニングと食事の内容、ケガをした時の情報、フィジカルテストの結果などの機能を活用しています。なかでも、選手のコンディションは毎日チェックしています。具体的には、疲労度とケガの痛みや体の気になる部位、体温などです。選手自身で気になる体の部位に印をつけてくれるので、それを見て話をしたりします。

――最近、具体的にどのような話をされましたか?

ケガに関しては、気になる程度の痛さなのか、それともプレーができない程なのかということを話しています。監督やマネージャーからも「痛みがあるときは積極的に入力してほしい」と選手たちに言っているので、トレーナーとしてはすごく助かっています。そうすることでケガを未然に防ぐことができますからね。最近、選手たちは痛みがひどくなる前に入力してくれるようになりました。監督はAtletaを毎日見ているので、導入当初は食事の内容や体重の増減などについて話をしました。

――Atletaを導入したことで、チームにプラスになっている点はどのようなところでしょうか?

トレーナーの立場からすると、ケガまではいかなくても、少し気になるなという痛みや張りも把握できることです。選手から話を聞くと、食事の面で見られている意識が出てきたので、野菜が摂れているか、栄養のバランスが良いかというのは気にしているようです。実際に、Atletaを導入直後といまとでは、食事の写真を見ても内容が違うなと思います。

――今後、選手たちにアトレータをどのように活用していってほしいですか?

ケガや食事面もそうですが、記録として残しているので、自身のプレーやコンディションを振り返る材料にしてほしいと思っています。ケガをしてしまったとしても、データを振り返ることで、次はしないようにと予防する気持ちになると思うんです。そうすることで、この先もっと良くなると思います。

竹下佳江監督のインタビュー記事はこちら
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