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導入事例

川崎市立橘高校 陸上部

振り返りの習慣!結果が良くても悪くても次につなげることができる

川崎市立橘高等学校 陸上部 キャプテン勝嵜 大陽選手

川崎市立橘高等学校 陸上部 キャプテン・勝嵜 大陽選手

 

「陸上と学校生活を両立させることで、人として成長できる」


Q:キャプテンから見て、橘高校陸上部はどんなチームですか?
└部員数が多く、ブロックを作って生徒主体で活動しているので、人との関わり合いの多い部活です。先輩からも『陸上と学校生活を両立させることで、人として成長することができる』と言われてきたので、自分も後輩たちにそう伝えています。競技面では、武富先生の指導のおかげで、陸上のことに対する探究心が強い人が多く、突き詰めてやっています。

Q:橘高校陸上部は生徒たちが自主的に活動するところが特徴的ですが、キャプテンとして気をつかっているところはありますか?
└自分は部長という肩書きをもらってはいますが、自分以外にも短距離のブロック長や跳躍のブロック長など、役職のついた人がたくさんいます。その中でみんなに言っているのは「役職は関係なく、それぞれの役割が大切なんだ」ということです。その部分を意識してもらえればと思っています。

ウォーミングアップをする選手

Q:『CLIMB DB(※2018年2月にAtleta(アトレータ)へ移行しています。)』を使い始めて、どのような感想をお持ちですか?
└自分は中学時代、サッカー部に入っていて、陸上は高校から始めました。(注・種目は長距離)。陸上部に入るまでは体のことに興味がなかったですし、知りたいと思うこともなかったのですが、陸上を始めたことで興味が出始めました。『CLIMB DB』のアプリを使うことで、練習中に先生に言い忘れたこともコメント欄を使って伝えることができますし、疲労やケガのことなども画面をタッチするだけで入力できて、データが貯まっていくのは良いと思います。自分の体について、より意識が向くようになりました。

Q:『CLIMB DB』の中で、どの項目をよく使っていますか?
└練習の内容をコメント欄に書くことと、睡眠、体重、調子などの項目を入力しています。『この練習をした翌日は疲労がくる』といったことを感じるようになりましたし、コメント欄には、具体的に練習の内容とタイムを織り交ぜて書くようにしています。たとえば、1200m走のときに、2周目のタイムはいくつで、3周目はどうだったと書いていくので、走って終わりではなく、練習を振り返るようになりました。

ホワイトボードの写真

Q:これからシーズンが始まりますが、大事な試合にコンディションを合わせるために、『CLIMB DB』をどのように活用していきたいですか?
└うまくいった試合の前にどんな調整をしていたかを確認したり、そこで違う練習をするとどうなるかを記録しておくことで、結果が良くても悪くても、次につなげることができると思うので、シーズンに向けて心強いです。

Q:最後に、個人とチームの目標を教えてください。
└個人の目標は神奈川県駅伝で8キロ区間を走り、26分を切ること。チームとしてはインターハイで男女総合入賞を目指しています。
目標に向けて、チーム一丸となって頑張ります。
※2018年2月にAtletaへ移行しています。

監督・武富祐二氏インタビュー『自己管理に目を向けるきっかけに』
http://www.climbfactory.com/result/case/241/